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ヤマハ新車 2015年 10万円台の「Vino」をベース新型EV登場か

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ヤマハが10万円台の電動バイクを来年にも発売すると発表した。モーターは原付免許で運転可能な定格出力600W以下とし、航続距離も現行モデルのEVである「EC-03」の1回充電43キロから大幅に伸ばす予定。


レトロポップなスタイルで人気の「Vino」をベースとし、近距離移動の手頃なコミューターとして必要な機能は備えつつ購入しやすい価格帯での提供を目指したEV スクーターである。環境性能に加え、繊細なモーターの制御によるスムーズな加速を実現。前後荷重の最適化を図ることで低速での操縦性能を確保し、充電環境にも配慮した着脱式バッテリーや回生充電システムなども装備しているはずだ。


ベースモデルの「Vino」は税込で約20万円なので、価格的にはガソリンスクーターと並ぶことになり、前述の「EC-03」(約26万円)やホンダの「EV-neo」(約50万円)、スズキの「e-Let`s」(約32万円)と比べても、かなり割安になる。また、10万円台というと、価格的には電動アシスト自転車も競合領域に入ってくる。
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