新車アプリリア「CAPONORD 1200」9月販売

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アプリリア初の本格派アドベンチャーツアラーモデル「CAPONORD 1200 TRAVEL PACK」が9月中旬より国内導入される。

スーパーバイク世界選手権など最高峰のレースシーンで常にトップ争いを演じてきたアプリリアが、これまで培ってきた技術力とノウハウを投入して開発した全く新しいモデルとしてCAPONORDは登場した。

エンジンは欧州で人気のメガモタード「ドルソデューロ1200」がベースの水冷4スト90°V型2気筒 DOHC 4バルブ総排気量1197ccを採用。125HP/8250rpmを発揮するパワフルなエンジンを高剛性としなやかさを両立するトラス構造鋼管フレームに搭載し、スポーティで快適な走りを実現。

ライド・バイ・ワイヤ・システムによる3種類のエンジンマッピングや路面状況に関わらず最適なトルクを地面に伝えるaTC(トラクションコントロール)や2チャンネルABSなどのCAPONORDシリーズ共通のスペックに加え、今回、国内導入される「TRAVEL PACK」限定のaDD(電子制御セミアクティブサスペンション)とaCC(クルーズコントロール機能)を新たに装備しているのが特徴だ。

特筆すべきはaDD。路面状況やライダーの操作情報(スロットルの開閉、ライディングポジション、ブレーキキング)を正確に感知して、フロントフォークとリアダンピングの設定を瞬時に自動調整する「セミアクティブサスペンションシステム」を初めて導入していること。「スカイフック理論」と「振動加速駆動ダンピング」の両方をミックスした独自のアルゴリズムを使って、常にベストな走行バランスをキープし続けるというものだ。

http://news.webike.net/topicsDetail.do?news_id=397
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