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新車KTM「RC 390」「RC 125」の日本国内仕様を発表 RC390が637,000円。RC125が565,000円

■RC 125
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■RC 390
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KTMジャパンがニューモデルのRC 390とRC 125の日本国内仕様と価格を明らかにし、日本市場ではRCシリーズのうちこの2車種を先行して導入することを発表しました。

KTMジャパンによりますと、RC390が637,000円。RC125が565,000円となっています(8%消費税込み)。11月中の販売開始を目指しています。KTMがMoto3に参戦中のレーシングマシンをイメージさせるRCシリーズですが、ツーリング向けのオプションパーツも多数用意され、スポーツライディングからツーリングまで幅広いニーズに応えるマシンとなっています。


■RC 390 CUP 日本開催
今回登場するRC 390を使用したワンメイクレースが来年から開催予定です。
ADAC JUNIOR CUP同様、日本国内での若手育成を目的とした、KTMジャパンではRC 390 CUPレースのシリーズ戦を開催し、レースに参加する大人たちが、若手のエントリーフィーを分割負担することで同じレース内で若手を育て、「スポンサーする」流れを作るという試みも検討しており、若手の育成に力を入れた形となります。
・最優秀ライダーは、Red Bullルーキーズカップ・セレクションイベントへの招待を予定。
・使用車輛はRC390が基本ですが、390DUKEも混走可能なシリーズ戦とする。クラス別の表彰も検討中。
・参加費は若手(19歳以下)については抑え、参加しやすい体制を目指す。
・レースはマシン、油脂類、タイヤをワンメイクとし、車両(ハードウェア)による差がつかないように配慮
・若手には、講師付きトレーニングセッションも計画
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